北京
  

小耘弁護士事務所の北京分所は、2000年1月、北京市司法局の批准(営業許可証番号:010000200346)を得て開設されました。上海の弁護士事務所が北京で分所を開設した例としては、弊所の北京分所が一番最初のものとなります。

北京分所は、十名余りのパートナー、弁護士、弁護アシスタントによって構成され、半数が、法学修士以上の学位を有し、長年裁判官を担当して豊富な裁判経験を有するもの、国外で留学又は仕事経験を有するもの等がおります。北京分所の弁護士は、外商投資、国際金融、国際貿易商務、知的財産権、会社の日常的な法律業務及び紛争解決を得意分野とし、特に、渉外訴訟と仲裁、アンチダンピング、反補償措置などWTO関連の領域に関して突出した優勢を誇っており、企業通年法律顧問、大型の外商投資プロジェクトに関しても豊富な経験を有しております。北京分所の弁護士は、現在、月刊《中国画報》英語版の法律コラムを担当しています。
 
中国のWTO加盟により急速に増えてきたアンチダンピング、反補償措置などの法律業務に対応するため、弊所は、北京にアンチダンピング事務所を設けております。この事務所は、専門的にWTO関係の法律及び対策を研究、アンチダンピング申し立て、応訴など法律事務に従事する国内唯一の弁護士事務所が出資し設立された常設事務所です。

弊所のアンチダンピング事務所は、その実力と実績が評価され、政府からの委託を受け、「中華人民共和国アンチダンピング条例」、「中華人民共和国反補貼条例」、及び「中華人民共和国保障措置条例」等の法規の起草、修正作業に携わっております。また、多くのアンチダンピング案件で、この分野における専門弁護士として招聘され、案件の裁決にも参加しております。この他、弊所のアンチダンピング事務所は、《アンチダンピング法律制度概論》(2001年9月出版)、《中華人民共和国反傾銷/反補貼/保障措置条例問答》(2002年4月出版)等の重要な著書を編集。

北京分所は、先進的な通信、パソコン設備と良好な職場環境を有しております。北京分所は、上海本部、深圳分所、及びニューヨーク分所にいる40名余りの弁護士及び顧問の知恵と経験を結集して案件の処理にあたっております。

法律のプロとしての自覚と職業道徳を堅持し、国内外の御客様に良質で、効率の高い、全方位的な法律サービスを提供しております。

北京分所所在地:中国北京市朝陽区東三環中路乙10号 艾維克大厦17楼
郵便番号:100022
電話番号:8610 6566 6223
ファックス:8610 6566 0505
メール:beijing@rwlawyers.com


 



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